2010年04月30日

福島社民党首「連立離脱の段階では全くない」(読売新聞)

 社民党党首の福島消費者相は29日、都内で記者団に対し、沖縄の米軍普天間飛行場の移設について、「社民党は(沖縄県名護市の)辺野古沿岸部や、その修正案には明確に反対だ」と述べ、現行計画を修正する政府の最終案に反対する考えを強調した。

 昨年12月に「現行計画での決着なら、重大な決意をする」と連立離脱を示唆したことについては、福島氏は「全く変わらない。首相とよく話し合う」と語った。

 ただ、一方では、「鳩山首相とともに全力を挙げて問題解決に頑張るべき時だ。連立離脱という話をする段階では全くない」と述べ、当面は政権内にとどまり、国外・県外移設を働きかけていく意向を示した。

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posted by イシマル ミツコ at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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