2010年04月20日

平等院鳳凰堂 CGでよみがえる色や文様(毎日新聞)

 国宝・平等院鳳凰堂(京都府宇治市)が1053(天喜元)年に創建された当時の内部の色や文様をコンピューターグラフィックス(CG)で再現した復元図が17日公開された。壁や柱、本尊・阿弥陀如来坐像の台座「須弥壇(しゅみだん)」などが、鮮やかによみがえった。

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 寺と文化庁による科学調査で、壁面を交差する柱に緑と青、赤のグラデーション模様や、仏の世界で理想の花とされる朱や緑の宝相華(ほうそうげ)が描かれていたことが判明。色彩が未解明だった周囲の小壁は、専門家の意見を踏まえ青を基調にした。

 神居文彰住職は「きらびやかな印象を持っていたが、心の中にしみ込むような落ち着いた空間と分かり驚いた」と話した。復元図は8月6日まで、寺に隣接する平等院ミュージアム鳳翔館で展示されている。【山田尚弘】

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2010年04月14日

元横綱主治医、1億円所得隠し=架空経費を計上−東京国税局(時事通信)

 大相撲の元横綱朝青龍の主治医を務めた本田昌毅医師(39)と、同氏が代表を務める病院運営会社「ホンダメディカルホールディングス」(東京都港区)が東京国税局の税務調査を受け、2008年までの3年間で計約1億円の所得隠しを指摘されたことが10日、分かった。
 申告漏れ総額は約3億円で、重加算税や過少申告加算税を含む追徴税額は約1億円とみられる。すでに修正申告に応じたもようだ。
 関係者によると、本田医師は東京など約10カ所で美容外科クリニックを運営しているが、税務調査の結果、ホンダメディカルをめぐり、架空の経費を計上して法人所得を少なく申告していたほか、個人所得についても一部を除外していると判断されたという。 

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2010年04月12日

高級の逆襲 ブランド・百貨店、「良さ」PRで生き残り(産経新聞)

 高級ブランドや百貨店が新しい手法で独自の技術や品質を強調し、ファストファッションや低価格商品に対抗し始めた。ブランドイメージというあいまいな基準が、価格にシビアになった消費者から敬遠されつつある中、独自の取り組みで他社との差別化を目指している。(小川真由美)

 伊勢丹新宿店(東京都新宿区)は今月6日まで、仏クリスチャン ディオールのかばんと宝飾品の製作実演会を開催。ディオールが一般向けの実演を行うのは創業以来初の試みだ。本館1階でキャリア50年の職人が1日3回、木型に沿って革を裁断したり、縫い付けたりする作業を披露。神奈川県鎌倉市の主婦(55)は「かばんにかける手間暇を知って値段の高さに納得した」と話す。

 伊勢丹では実演は主に紳士物で実施し、婦人物でしかも海外の高額商品では珍しい。MD統括部インターナショナルの宍戸賢太郎バイヤーは「うんちく好きは今や男の特権ではなく女性にも多く、不況下でも予想以上の手応え」。事実、かばんの売り上げは新規顧客が通常より多く、実演が販売実績に直結した格好だ。

 高島屋大阪店(大阪市中央区)は先月2日のリニューアルで、高級ブランドを同一フロアに集めた。男女のアイテムを並べて販売するほか、インナーや小物など雑貨を近くに置いて全身の着こなしを提案。売り上げは前年同期比で33%増(先月29日現在)と好調だ。MD本部の星野裕司部長は「今の富裕層は高額品と低価格品を使い分ける。ブランドや価格帯を超えた売り方が必要」と話す。

 一方、伊エミリオ・プッチは京都市の職人と共同で最高級の絹糸を使った西陣織の帯を製作した。曲線と幾何学模様で構成される独特のプリント柄を1年7カ月かけ、全通(帯全体に柄があるもの)の帯に再現させた。この帯を機にブランドを知った人が少なくないという。権藤嘉江子日本法人社長は「ブランドの伝統を従来と違う形でアピールできた」と満足そうだ。

 三陽商会(東京都港区)は自社ブランド「SANYOコート」の紳士コートで分散していた価格帯を見直し、低価格群と約10万円の高級ラインに大別。高級ラインは工程を従来の160から200に増やし、衿など細部の縫製を手作業で行い、機械では難しい仕上がりを実現した。昨年比で倍の売り上げを目指す。

 監修のデザイナー・滝沢直己さんは「安くてそこそこ良いものが増えた今、『ものすごく良いもの』しか売れない」と指摘する。

 ■ディオールCEO 高い技術見せる時期

 伊勢丹新宿店での製作実演会に合わせて来日したクリスチャン ディオール クチュールのシドニー・トレダノ社長兼CEOにその狙いを聞いた。

 −−世界初の製作実演会をなぜ日本で行うのか

 「ファストファッションが広がる中、今こそわが社の持つ高い技術を見せる時期だと思う。優れたデザイナーの世界観を商品で表現するのが熟練の職人。卓越した技は人を感動させる。高い品質とサービスを知る日本が最適だと判断した」

 −−低価格に対抗できるか

 「われわれのターゲットは富裕層中心で市場が違う。高級ブランドで今後生き残るのは歴史と伝統、時代に流されない真の技術と革新性を持つ企業だけだろう。百貨店は親子連れも多く、今回は次世代へのアピールにもつながる」

 −−日本へのメッセージは

 「人生には数々の試練があるが、世界的に日本は先進的で強い国。もう少し自信を持ってよいのでは。人生を大いに楽しみ、買い物をたくさんしてほしいな」

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posted by イシマル ミツコ at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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